全国銀行データ通信システム ( ぜんこくぎんこうデータつうしんシステム )とは?

全国銀行データ通信システムとは、全国銀行内国為替制度において加盟銀行間の通信電文の交換などを行うデータ通信ネットワークシステムのこと。1968年に全国地方銀行の通信システムとして発足し、73年に全銀システムへ。

全国銀行、信用金庫、農林中金、商工中金、信用組合、労働金庫、JAが加盟済みで、全ての民間金融機関と日本銀行、全国銀行個人信用情報センターが参加している。

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