個人消費関連指標 ( こじんしょうひかんれんしひょう )とは?

個人消費関連指標とは、国内総生産(GDP)の約5割以上を占める最大の需要項目のこと。その変動が景気動向に与えるインパクトは大きい。消費者側からの指標として、学生の単身世帯などを除く全国約4,600万世帯を母集団として、総務省が調査、発表している「家計調査」がある。

企業側からの指標では、消費の高級化がわかる日本百貨店協会が発表している「百貨店売上高統計」や、日本チェーンストア協会が発表している「スーパー(チェーンストア)売上高」、また、耐久消費財の動向として日本自動車販売協会連合会が発表している「新車販売台数(登録車)」などがある。

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