異業種参入 ( いぎょうしゅさんにゅう )とは?

異業種参入とは、ある業種に従事していた企業が、別の業種にも算入すること。

金融業以外の一般事業会社による銀行業への異業種参入は、1999年にイトーヨーカ堂やソニーの参入表明により始まったといえる。当時、銀行法などには異業種参入を想定した規制などが欠如していたため、2001年に銀行法が改正され、異業種参入を前提としたルールが整備された。以降、ジャパンネット銀行やイーバンク銀行などが参入している。なお、新規参入事業者には業務開始から3年目まで黒字化が求められている。

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