日経500種平均株価 ( にっけいごひゃくしゅへいきんかぶか )とは?

日経500種平均株価とは、日本経済新聞社が算出している株価指数のひとつ。対象銘柄は東京証券取引所1部上場銘柄のうち500の銘柄を独自の方法で選定し、ダウ式平均により算出している。1972年より指数値223.7で算出を開始し、1983年に公表を開始した。

対象となる500銘柄は固定せず毎年4月1日に選択しなおしている。銘柄選択基準は出来高、売買代金、時価総額の3指標となっており、毎年約30銘柄前後が入れ替わっている。定期的な入れ替えのほかに、整理ポスト入り、第2部への指定替え上場廃止などの措置があった場合には除外し、他の銘柄を補充する。監理ポストに入った銘柄についても除外候補となるが、事業の存続可能性や上場廃止の可能性を見て判断される。

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